民事信託は税金がかかる?
民事信託は自由度が高く、細やかな設定のできる財産管理方法であることから、近年急激に注目されるようになり、興味を持っている方も少なくないと思います。
相続対策において様々な活用方法が考えられ、有効な制度であることは確かですが、財産に関わる制度である以上、税金とは切っても切れない関係にあると言えます。
ここでは、民事信託でどのような税金がかかる可能性があるのかご説明いたします。
民事信託と関係のある税金
民事信託では、下記のような税金がかかる可能性があります。
- 贈与税
- 相続税
- 登録免許税
- 固定資産税 など
民事信託を行うとこれらの税金が全てかかってくるというわけではありません。
どの税金が課税対象になるのかは、民事信託の契約内容によって変わります。
まずは自分が検討している契約内容にどの税金がかかるのか見極めることが大切です。
ご検討中の信託内容にどのような税金がかかる可能性があるのか、どのような契約内容にすれば税金を抑えられるのか、神戸家族信託相談センターでは、協力先の税理士と連携しお客様のご状況に合わせたアドバイスをさせて頂いております。どうぞ安心してご相談ください。
家族信託(民事信託)の活用と税金について
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